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舌尖上的中国(1)

本場の中華はマジでうまいです。

とにかく種類が多く、初めて出会う味や調理法に感動しっぱなしです。

タイトルの「舌尖上的中国」は中国の料理を紹介する有名な映画なのですが、今回は管理人パンダが感動した舌尖上的中国を紹介してゆきたいと思います。

 

1. 火锅

 

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しゃぶしゃぶに近いですがスープとタレの味が違います。火锅って聞くと辛そうな感じがしますが、大抵鍋が2つに仕切られていて、辛いのと辛くないスープ2種類の味が楽しめます。

 

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タレは店によりますが、十何種類の調味料が用意されていて自分で調合することができます。醤油、胡麻ダレ、唐辛子、にんにく、ねぎ、ラー油など様々なものを組み合わせて自分の好みの味を作ることができます。これが本当にうまい。

 

有名なチェーン店の海底捞は東京の池袋にもあるので是非試してみてください。

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13187484/

 

2. 麻辣香锅

 

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上の写真のように野菜、肉が用意されているので好きなものを取ってお店の人に渡します。麻というのは山椒系の辛さ、辣は唐辛子系の辛さなのですが、この二つの味と醤油をベースにさっと炒めてくれます。

自分は辛いの苦手なのですが、微辣(ちょい辛)という風に伝えると少しだけ辛いぐらいで作ってくれるので美味しく頂けます。

 

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こんな感じ。

自分の食べているところは米込みで450円~500円ぐらい。ご飯がすすみます。

 

3. 锅包肉

 

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最初は「どうせ日本によくある味やろ~」となめてかかりました。

食べてみると、あれ甘い。しかも肉が柔らかい~

唐揚げ的な味を想像していたのでギャップにやられた一品です。

锅包肉は東北料理なのですが、東北料理は味が濃すぎず、甘いものも塩味っぽいものも多いので、日本人の口に合うものが多いと思います。

 

4. 烤鱼

まずはこのビジュアルを見てください。

ドーン。

 

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魚ってこんなに美味しかったのかと思わせてくれた一品です。魚を開いて野菜をドーン、調味料をぶっかけて、ガッと焼いて出来上がり。

 

本当に美味しいです。味も色々あって、醤油、にんにく、カレーはどれも美味しかったです。

 

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これカレー。

本当に美味しいです(2回目)。

日本に帰ったら探してみたいと思っています。横浜の中華街とかにないかなー。

 

5. 烧烤

 

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焼き鳥に似てますが味が全然違います。

BBQソース+唐辛子味の調味料(注意:完全個人の感覚です)で味付けしてあり、日本人なら誰でも唸る激うまフードとなっております。

種類も豊富で牛肉、羊肉、豆腐、はんぺん、様々な野菜があります。魚やイカもありますが怖くて食べてないです。

 

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値段はすごく安くて、自分の大学の周りだと肉は45円、野菜は15円ぐらいから。夜ご飯肉足りなかったな~とかいう時には1、2本つまんで帰ります。最高。

 

中国には何度か旅行したことありますが、中華は本当に種類が多く留学して出会えた料理がいっぱいありました。そして本当に美味しい。

またレポートします。