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おっ(2)

おっ(1) おっ - パンダ日記

管理人パンダが「おっ」と思ったこと5連発。

 

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たまーに見かけるセグウェイの小型版です。スピードはそんなに速くないのですが、初めて見るとちょっと感動します。

 

ちなみにセグウェイは小米資本の中国企業に買収されているそう。

小米、格安のミニ「セグウェイ」を中国で発売 :日本経済新聞

写真とデザインも同じなので間違いなさそうです。

 

次。

 

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フレッシュオレンジジュースを作ってくれる自販機です。

お金を入れた後、自動で皮をむいてジュースにしてくれる様子を楽しみにしていると…

 

なんと見せてくれません。

 

中に見えるブラックボックスならぬオレンジボックスの中で事が済みます。

まあ今絞りました的な味がしたので多分大丈夫でしょう。こう言うのは深く考えたら負けです。

 

次。

 

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ショッピングセンターです。

中国のショッピングセンターはやはりでかいです。そしてきらびやか。

もちろん古いところ、小さいところもありますが、高級モールに行くと大抵吹きぬけがあって広々とした空間を味わうことができます。

 

日本で言うと東京駅近くのキッテに、吹きぬけを横断する通路がいっぱい付いた、みたいな構造になっていることが多いです。

 

次。

 

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乐しじねぺ好の滋味すだぜへ、です。

乐しじねぺ好の滋味すだぜへ、としか言いようがありません。

 

最後。

 

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中国では水道水が飲めないため、公共施設(といっても空港、大学、図書館ぐらい)で飲料水を提供しています。無料。

 

大抵ペットボトルや水筒に水を入れますが、この場所ではその場で飲める紙袋が置いてありました。

 

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紙コップではありません。

 

紙袋です。

 

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こんな感じで開くと中に水を蓄えることができます。コストも安いだろうし、使い捨てにはこれで十分。

憎いアイデアです。

 

以上です。

ゆるいもの中心に書いてますが、他の記事合わせると中国の「おっ」はいっぱいありますよ。

凄いぞWeChat

中国ではLINEが使えません。

その代わりにWeChat(微信、ウェイシン)を使うことになるのですが、使いこなすとあれ?LINEより全然便利~

という訳でWeChatの便利機能をご紹介します。

 

1. リアルタイム位置共有

自分と相手の位置が一つのマップ上に表示されます。ハリーポッターのあれです。方向も表示されるので、逆逆ぅ~みたいなやりとりもできます。

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2. 面对面(ミエンドゥイミエン)

グループチャットを作るときに使います。

初めて会った人達とグループチャットを作る場合、誰かが全員分のアカウントを登録する→その人がグループを作る、という手順を踏むと思うのですが、全員分のアカウントを集めるのが割と面倒ですよね。またグループなら良いけど直接アカウント交換はしたくないという場合もあるかと思います。

 

面对面は「同じ場所にいるなら口頭で暗証番号を共有すればほぼ非公開なグループを作れる」という発想です。

 

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(左)

非公開グループを作る、を選ぶと四桁の数字を要求されます。他の人たちはその番号を口頭で共有してもらって、同じ画面に入力します。

 

(右)

するとあら不思議。そばにいる既にグループに参加した人たちのアカウントが出てきました。このグループで間違いなさそうなので参加します。

 

要は同じ場所、タイミングで同じ番号のグループを作らない限り知らない人達と被ることはなく、まなそうなる確率はかなり低いため、これでほぼ非公開グループが出来てしまうというわけです。

あったまいいですねー。

 

4. 朋友圈(パンヨウチュエン)

LINEのタイムラインとほぼ同じですが、LINEが全く賑わってないのに対し、こっちは毎日お祭りです。日々の写真を上げるという意味ではInstagramに近い感じもしますが、内容がもっとライトです。これ食べたとかここ散歩したとか。

 

ポインコとかくまモンもたまに出てきます。

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勉強しないぞ→心が痛まないのか?と自問自答

 

facebookリア充、ポエマー、意識高い系にうんざりしている人には合うかもしれません。というか中国合うかもしれません。

 

5. 音楽を共有

以前中国では音楽ストリーミングサービスが無料、と書きましたが、無料なので共有もし放題です。個人間のメッセージはもちろん、朋友圈での共有も可能です。

 

6. WeRun

WeChatの拡張機能です。スマホの万歩計データへのアクセスを有効にする必要がありますが、自分と友達の歩いた歩数ランキングがリアルタイムで表示されます。

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ジョギングとかしてる人はモチベーションの維持に是非。

 

以上です!日本でも使えるので興味のある人はぜひ使って見てください。 

成都旅行(5、帰路)

その1 成都旅行(1) - パンダ日記

その2 成都旅行(2、天河路&犀浦) - パンダ日記

その3 成都旅行(3、パンダ基地) - パンダ日記

その4 成都旅行(4、宽窄巷子&锦里) - パンダ日記

 

成都旅行も最終日。

最後は友人に串串を食べに連れて行ってもらって、帰りました。

牛签签串串香电话,地址(图)-成都-大众点评网

 

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串、串、串。

野菜や肉がいっぱい刺さってます。

 

それを火鍋っぽいスープに入れて食べます。

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自分は辛いものが苦手なのですが、全然大丈夫でした。ピリ辛ぐらい。

とても美味しい。

 

帰りは結構苦労しました。

成都の各場所→空港にシャトルバスが出ているのですが、場所が分かりづらい。

 

自分が乗った場所は人民南路一段站というバス停です。地下鉄天府广场駅から歩いて10分ぐらいの場所にあるのですが、何人かの警官に聞いてやっと分かりました。

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ここ。

バス停に机场线と書いてあっても、浮かれてはいけません。方向が逆の場合があるので要注意です。

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矢印の向きに気を付けましょう。

 

人民南路一段からだと空港まで30分ちょい。チケットはたすきを掛けたおばちゃんがいる(又は近くの店で休憩している)ので10元で買います。空港行きのバスが来るとバスの入り口前に来てくれるので直前に買えば大丈夫です。

 

という訳で成都ともお別れです。

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空港。

でもまた必ず郊外のパンダ基地のパンダを見に来ます。

あと九寨溝も行きたいな。再见!

 

 

成都旅行(4、宽窄巷子&锦里)

その1 成都旅行(1) - パンダ日記

その2 成都旅行(2、天河路&犀浦) - パンダ日記

その3 成都旅行(3、パンダ基地) - パンダ日記

 

もともとは郊外のパンダ基地に行く予定でしたが、成都のパンダ基地でかなり満足してしまったので、宽窄巷子と锦里に行ってきました。

 

宽窄巷子は宽巷子、窄巷子、井巷子という通りからなる観光地です。主に買い物、食事スポット。

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雰囲気はこんな感じ。

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外を歩いているだけで色々なパフォーマンスを見ることができるのが面白かったです。こちらは成都のお菓子を作っているところ。

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画像では全く伝わりませんが餅みたいなのを上に思いっきり放り投げてキャッチします。その後目の前の金の皿みたいなものにこれまた思いっきり叩きつけるとシャンシャンシャンと音がして餅は勢い余ってきな粉の中へ(画面右側のクリーム色の部分はきな粉)。豪快なパフォーマンスです。

 

こちらは耳かき…?

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成都の民族文化って書いてありますがどうなんでしょうかね。

 

音楽を演奏している人が居たり、

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店頭で工芸品(?)を作っている人も居ました。

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パンダはいっぱい売ってます。

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「出しちくりーこっから出しちくりー」

 

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「俺を買え」

 

地味に気になった一个男人的咖啡馆(とある男の喫茶店)。

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続いて锦里です。

 

こっちも雰囲気だけ。入口。

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宽窄巷子がまっすぐな三つの通りなのに対し、こっちは広場あり池ありと結構広々とした感じ。

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食べ物が多いです。

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赤いです。

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夜になるとライトアップが綺麗です。

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じっくり回って食べても一時間あれば十分ですね。自分は早く着きすぎてしまったのですが夜のライトアップも見たく、一回出てお土産屋さんを見ていました。四川特产と書かれたお土産屋さんが近くにいくつもあります。

 

最後はちょっと迷った帰路を書きたいと思います。

 

続く。

成都旅行(3、パンダ基地)

その1 成都旅行(1) - パンダ日記

その2 成都旅行(2、天河路&犀浦) - パンダ日記

 

ついにこの日が来ました。パンダ基地へGO。

 

まず3号線の熊猫大道まで地下鉄で行きます。降りると目の前にパンダバスが止まっているので、乗ります。

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 (帰りのシャトルバスは5時半でなくなります。自分は普通の公共バスで动物园駅まで行ってそこから地下鉄で帰りました)

 

スタッフの方がうろうろしているので、バスが出るまでにチケットの買い方を聞きました。WeChat Payで支払う場合はパンダ基地の公式WeChatのアカウントがあるので、それ経由で購入するそうです。

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購入するとQRコードが表示されるので、それをパンダ基地の入場ゲートでかざして、入場します。もちろん現金で紙の入場券を買うこともできます。

 

さて、10分ほどバスに乗るとパンダ基地到着です。

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さっそく中に入ります。

ちょっと進むと一頭目に遭遇!

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寝てて顔を見せてくれない。

そう簡単には行かないようです。次のパンダ。

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おお!動いてる!お顔も見せてくれました!

 

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こいつは笑顔が好き~

 

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木の上のパンダ。

 

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この丸顔パンダはサービス精神旺盛で、ずっと正面を向いて食べてづけてくれました。食べてるだけでしょ?と思われる方。こちらをご覧あれ。

 

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これだけ見られているのです。それでも正面見て食べ続けてくれるこのサービス精神…プロフェッショナルと呼ばせていただきたい。

 

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この体勢で寝てるパンダ。

 

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一人で転げまわってるパンダ。

 

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広くたくましい背中をひたすら見せてくれるパンダ。

 

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木の上パンダその2。

 

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俺の人生このままでいいのかなぁ。

 

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子パンダはちょっと見づらかった。

 

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最後挟まって動けない子パンダ。

 

成都の友達によると、パンダの出産期は秋のため、本当に小さい子パンダが見たければ10月ぐらいにいくとよいみたいです。自分はいつか絶対また行きます。

またパンダは暑さに弱く、20度を超えると動かなくなると書いてありました。自分がいった4月頭ではまあまあ動いてましたが1、2割は寝てました。

 

思ったより広くて4時間ぐらいいました。本当は別のパンダ基地(成都郊外とかにもいくつかある)も検討していましたが、疲れたのと、かなり満足したので今回は行かないこと。

例えば4日間余裕あれば1日目に成都のパンダ基地、4日目に郊外のパンダ基地、という感じにするとまた見たくなった頃に再びパンダに会えるので良いと思います。

 

パンダになりたい。

 

続く。

 

成都旅行(2、天河路&犀浦)

その1 成都旅行(1) - パンダ日記

 

次の日は市内のホテルに移動です。

 

成都の空港からは地下鉄が出ていないため、シャトルバスまたはタクシーで市内まで行きます。一度空港に戻ってシャトルバスに乗るのも面倒なため、タクシーで太平园という地下鉄の駅まで行きました。

 

が。

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あれ、ここ成都だよな…少し不安になる。

その後、三号線の僻地、天河路まで向かう。

 

が。

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こちらもなんか殺伐とした雰囲気。

空気や街の雰囲気は上海より北京に近いと感じました。

 

気を取り直してホテルにチェックイン。その後犀浦駅に向かって散歩してみました。

 

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やっぱり殺伐とした雰囲気。

 

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ちょっと賑やかな場所。

 

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市場の入口。まだ人は全然いない。

 

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市場に入ると結構人がいる。

 

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市場によくあるヤツ。

 

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夜は查渣面という面を食べました。細麺なんだけど平麺で美味しい。これで10元ぐらいだった気がします。

 

明日は待ちに待ったパンダ基地だ!

 

続く。

 

 

成都旅行(1)

2017年4月、成都に旅行に行ってきました。

主な目的はパンダとパンダ、そしてパンダです。

 

上海から成都まで飛行機で3時間。夜に飛んだので機内食がでました。

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中国東方航空機内食。意外と悪くない。

 

成都の空港に降り立つとホテルまで大体500メートルぐらい。車しか通れない道を通らなければいけないため、タクろうとすると

 

「500メートルでしょ、ダメ」

 

お断りされました。

空港前のタクシーは順番にお客さんを待っていて、一回列を出るとまた一番後ろに並ばないといけないため、お客を選んでいるっぽいです。(距離が短いと金にならない)

 

仕方なくホテルに電話して迎えに来てもらうことに。

 

「你在哪儿?くぁwせdrftgyふじこlp」

 

後半何言っているか分からない。

電話は雑音がある上、中国人はガナるので音が割れるのです。そもそも中国語あんまりわからない。

 

仕方ないのでセキュリティのお兄さんに電話に出てもらって、何を言っているか通訳(?)してもらう事に。

やっと迎えに来てもらい着いたホテルがこちら。

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キタ――(゚∀゚)――!!

パンダだー絵のやつちょっと不気味だけど。

 

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たれぱんだもいました。

ただこのホテルは空港近くの仮なので、次の日市内の別のホテルに向かうことに。

 

続く。